世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

強烈な感情と裸の王様

自分の目にうつる言葉がどうしようもない人間のクズの吹き溜まりに見えて

そんな気がしてならない

 

 

劣等感焦燥感

 

 

しかも強烈すぎる、年々、日に日に、毎時間毎秒この感情が増えている、変わっている、進化している

こんなネット世界の端の端にあるブログなんて誰も見ていないだろうけどこうやって言葉に残すことができるなら残したいと思ってなんとなく性懲りなく書いている

 

あらゆる人の言葉に劣等感を感じてしまう

 

どうして人は、注目されると調子に乗って人を諭したり、あえてまた注目を浴びるように仕向けた発言をしたがるのか

ネット社会が構築されきった現代で人はツイッターフェイスブックyoutube、いろんな方法で最近この世界に入ってきた人でも何かきっかけがあれば人気になる可能性がある

 

人気になったのが一時的だとして、そこで人格が分裂して人を諭したり、まるで人生を知り尽くしたかのような発言をすることに強い殺意を抱いてしまう

この世の何を知っているんだ、と

これを人生の中でずっとやり続けよう、と人生の大半を費やして貫いてきたきたものはあるのか?

無駄かどうかは自分が決めることじゃないが、人生の大半を捧げてきた物がある自分でも人を諭したり、世の中を知ったような口きいて注目浴びようなんて恥ずかしくて仕方ない

それを見て全員が

「うんうん…良い事言うなぁ、さすがです」

と感じてるとでも思ってるのか?

 

調子に乗るな

 

女でも男でも関係ないからそのくすんだ心がキレイになるまでボコボコにしてやるよ

 

 

 

 

そっか、金が入ってきてるから汚れていくんだな…

 

 

まるで裸の王様だな