世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

ビーの聲

とても苦しくて目を閉じても一向に止むことのない窮屈な思いがあった

平凡だと平凡なりに辛くなり、卓抜なら卓抜なりに辛くなるなんて、どうやったって抜けられるはずがなく、おそらくずっとそうなんだろう

苦しく思う事が生きるひとつの実感

.

それよりもヤシの木がたくさん生えていて海が見えるプール付きの大きな家に住んで、お金も使い切れないほどあって、そんな生活をしていたらいつかはそんな生活が平凡だと思ってしまうのだろうか?

そんなリゾート地でずっと暮らせる日々は平凡ではないけど、平凡が平凡を壊しに来るわけで

.

まあ、そんな感じのビー(意味:わがまま)に囚われて囚われて仕方ないのがやっぱりフィラリスの民なのかな…