世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

平行世界と97次元の波動

私たちが現在いるその瞬間瞬間は、絶対である時間が支配している
私たちが住んでいる世界は全て平行世界の分岐点の先に立っていて、あの時の苦肉の決断と言うのがきっと誰にでもあると思うのだが、その時別の選択をしていた自分が現在と全く同じ時間に存在していると考えたらわかりやすい

平行世界の数はとてつもなく多く、とてもじゃないが数えきれない
例えば10年前のあの時、大切な選択影 Aをした自分と選択Bをした自分、しなかった自分の3つに分かれ時が進んでいる
時間は必ず一定なのでそのそれぞれの選択した瞬間に同じ時間軸に3人の自分が並行して生きていて、その2人の自分に会う事は決してできない
指を今から動かすとして、両手のどの指をそれぞれ動かすかでも、大袈裟に言えば平行世界が分岐している

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日常生活のささいな選択肢では、よほどでない限り未来に影響を及ぼさないが、平行世界に干渉する手段の1つがタイムマシンである
しかしタイムマシンでも平行世界の分岐点の1つにしか戻れない
過去に戻り、そこに自分がいたら平行世界に証明になる
同じ選択をしようとする自分が13:01にいて、もしタイムマシンでやってきた現在の自分が、その自分に
「その選択をしない方がいい」
と干渉をすることで別の選択肢を選んだ平行世界に現在を強引に結び付ける事が出来る
これを利用する事でギャンブルで不敗になり、莫大なお金を得たり、完全犯罪をするなどいくらでも人が悪魔になることができるので、タイムマシンは一般人が利用できるようになるのは難しいだろう

話は戻るが、選択Aをした自分の先でまた選択ABCの選択をし、そのたびに平行世界は増えるのでとてつもなく数えられるはずもない、凄まじい量になる
重要な選択肢の先で生きている平行世界の自分は、もしかしたら芸能人になっているかもしれないしミュージシャンになっているかもしれないし、もう死んでいるかもしれない

ただ、もしタイムマシンで過去に戻ったとき現在生きている平行世界の人と自分が、現在につながる同じ行動をするだろうか?
平行世界に干渉する方法は、3次元より先の次元で実際に何らかの装置が開発されない限り不可能なんだろうが、無数に分かれた平行世界で別の道を歩んでいる自分を見てみたい

地震や戦争や核爆発上を制御できないものすごいエネルギーが発生した時に、平行世界の時空の穴が発生することがある

人は…とてつもなく愚かで、無知で、賢くなりたがる、自慢もしたがる
だから概念を振り払うのはとても難しい…

「ダークプリズムホール
 
貴様が見た56次元の時空エネルギーが、67次元の異空間に流れ出す

「エンドレスデビルフレイム」

どうやら貴様も私と同じ、19次元の波動から97次元の波動を感じ取れるようだな…
エルシュ暦406年、このレジェンドソードが共鳴を始めた