世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

銀河系第406惑星ナサリア

ナサリアでは人が人が空を飛ぶのは当たり前のことで、移動手段は主に空中飛行である

空を飛ぶのはどんなに気持ちいいことだろう

地球に住んでいる私にはわからないことだ

しかもこのブログの筆者、私には高所恐怖症がある

未知の世界だ…

地球で1番頭の良い学者が双眼鏡で覗いて見えた惑星が全てだと言っていても

宇宙にはとてつもなく広い真っ黒な世界が広がっていて、想像超えた場所がある

その場所の1つに私たちとは別の生命が住む惑星がある

その惑星に現代科学で行く事はまだできないが、想像の範囲ならいくらでも行くことができる

とある惑星では二速歩行ではないかもしれない、とはある惑星では物体と言う形ではないかもしれない

透明の姿が存在なのかもしれない

そうやってあらゆる可能性を引き出していろいろなことを想像してみよう

君がたくさん勉強してたくさん努力をして、とても偉い大学に入って、とても凄い会社に入ったとしても

それは銀河系の中のものすごく小さな1つの惑星、地球の中のことであって

私たちが生きているこの世界、この地球の中にはもっともっととてつもない何かが存在している

そういう事実を、そういう可能性を信じて生きていく

ナサリア…