世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

風に似た瞳

冷たい風が流れていく

ただ空虚で、ただそれだけの淋しい風が

ビルのはざまに佇んで見上げた狭い空 何も見えやしない

そして疲れた太陽の背中は、ビルに反射したトパーズ色の光

生きたら死ぬ、そんな決められたシナリオ

大きな事巻き起こすなんて簡単だけど、すぐに飽きて惨めになる時代

誰が何の為に生きたかったんだろう