世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

リコルダリルの肖像画

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テント張って、河原で網を使ってニクを焼いたり、ビール、飲んだり、もし、夏だったらサカナを取ってさばいたりしてみたくなる寒空の日曜日に、大きな紙袋抱えて買い物帰りのオバアサンがオレンジをいっぱい落としてしまって、紳士な、ダンディズム溢れる男性が拾ってくれそうな、12月なワケですが、どうにもこうにも、ククルカココラだ。
とても退屈なのにナンニモシタクナクテコマッテル。
退屈なのにコマリハテテ、時間を無意味に過ごして、いろいろなコトを諦めながら。
ただ、眺めてるフユゾラのダイトカイにも雪は、スノウは降るわけで…
チラチラと、舞い降りて、肩に降り積もる雪を、手で、払いながら暖炉で、ポカポカしてるヘヤンナカで、退屈に過ごしてたら退屈の中の時間でも、退屈じゃないのかもしれない。

どうしても叶えたい夢、どうしても叶えたいドリーム、両方とも、絶対大切なんだれどもドウヤラ、この時代は今までの歴史でたくさんの、偉人や、えらい人や、すごい人が、見つけ尽くした出来事の中で、ぼんやりと、そのレールの上で決められたまま、瞬きしたまま、アルイテクしかないのが必然的。
そしたらリアリティも、リバティも、ありゃしない。
そんなワナナイテワナナイテ仕方ない時代に、ピカピカに光ってて、とっても夢中になれるものを見つけられる?
見つけられなくても、みんなきっと見つけられてないからalrightだと思ってルンダヨ。とってもハングリーなまま