世界が雨に啼く音

I CAN'Tで語る言葉たち…   

ある日突然蕁麻疹

自分は慢性蕁麻疹という病気まではいかない症状を持っている

なかなかに厄介で地味につらい

 

中学1年の時、あれは確か夏

学校から家までの道で木陰が続く歩道を歩いていると突然背中がじわっと痒くなった

本当に突然

後ろ手にボリボリかきながら帰宅して母親に見てもらうと蚊に刺されたように肌が薄桃色に腫れていた

風呂から上がると上半身は赤くなり、じわっと痒みが…

 

少ししてから皮膚科へ行くと

これは慢性蕁麻疹で原因がわからない病気で治ることはほぼない

とのこと

それから蕁麻疹と付き合うことになってしまった

 

夏とか風呂上がりとか身体が熱を帯びると痒みが発生するが、いまはその痒みにも慣れたので風呂上がりと夏はなんとか大丈夫

 

ちょうどさっき、顔の眉間のあたりが痒くなってグーッと揉んだりしてた

眉間を揉むとおでこへ、おでこを揉むと頰へ、顔全体へ…実に鬱陶しい

 

慢性蕁麻疹がどの程度のレベルかはわからないが傷跡が残るほどかいたりはしてない

 

よく痒くなる場所は背中、腕、太もも、顔

太ももは面積が広いからか痒みレベルが高いように思える

 

最近知ったのだが、2018年の医学では慢性蕁麻疹は治る病になったらしい

 

長年付き合ってきたけど治るなら治したい

 

 

 

ココミョン

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ココミョン、青唐辛子と鶏がらスープのラーメンがすっごい美味しい

 

インスタントラーメンは日本のチキンラーメンが発祥だが

韓国はなぜかインスタントラーメン文化が非常に盛ん

韓国人に一週間の中でインスタントラーメンを食べたことない人は多分いない、そういうレベル

日本だとインスタントラーメンを誇るという感覚がないよね

 

韓国のインスタントラーメン文化は間違いなく世界一になっている

どうして日本にはまだないのかわからないが、生麵に近いもっちりした麵が主流で弾力があって麵の時点でかなり美味しい

ココミョンはピリっとした辛さがあるけど爽やかな塩ラーメンのような味わいがあってクセになる

 

日本の店にはあまり置いてないが、韓国では青唐辛子をよく使う

この青唐辛子の香りが独特で好きな人にはたまらない、なんというかピーマンを炒めたのような匂いだ

食べ終わると非常に爽快感があってまた食べたいな~…でも売ってないし…というジレンマになる

韓国食材店が近所にあればぜひココミョンを買ってみてほしい

 

 

 

※余談

ココミョン、韓国インスタント麵の中で一番好きなのだが自分はどうやら

青唐辛子に弱い体質らしく、食べた半日後から下痢ピーになる…

韓国インスタント麵の中で1、2を争う辛さのトゥムセラーミョンを食べてもなんともない

なので唯一青唐辛子がメインのココミョンを食べたときだけ下痢になるのは青唐辛子に弱い体質だということらしい

 

ホント美味しいのに

 

 

記憶飛んだ

昨日かおとといの真ん中へんの22時ごろからお酒のんだらあまりにも飲みすぎて久しぶりに記憶飛んだ

データフォルダ見たらなぜか持ってるエロゲを撮影しまくってる写真があった

時刻は5:22になってたし記憶軽く飛んだ

精神的な病があり、それから出る不眠症があって快眠した覚えがない

睡眠薬も貰っているのだがこの中のあるひとつがかなりヤバイシロモノで

覚せい剤というか泥酔に似たような症状を引き起こすのだ

泥酔より酷い、言動や行動が異常になり常識の意識が完全に吹っ飛び、この睡眠薬を飲んでいたらいつか犯罪もやってしまいそうな勢いなので怖くてこの薬は飲まないようにしている

しかし眠れない時はお酒を少し飲むと気持ちよく眠れるので軽く飲むつもりがどうやらコンビニにも行ったらしい

飲み過ぎは要注意だ

誰も知らないコロッケの店

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誰も知らないような小さなお肉屋さんのハムカツとコロッケがすごく美味しくて

月に一回ほどの頻度で10年くらいは通ってる

かなり古い建物でカウンターもなく、看板も出てなくて最近店の名前を知った

どうやら話によると50年も経営してるらしい…

もちろんネットのブログにも書かれてない

でも美味しいとクチコミが広まっているのか結構お客さんがくる

夕方になると並んでる人もいる

ハムカツはハムが薄いのが逆に良くてしつこさが全くなくてカリカリしてる

コロッケ(断面)は普通の店はひき肉を入れているがここのコロッケはマッシュしたジャガイモのみ

すっごい素朴な味がいい

ひき肉が入るとくさみが出て味が淀むというのを、このコロッケを食べて初めて知った

どんなに人が並んでも注文聞いてから揚げてくれるので激熱でホクホクしてる

急に食べたくなるんだよねコレ…

Firefoxがクラッシュ無限ループする時にすぐに直す方法(メモ)

超うっとうしい

愛用してるから一回変な感じになったからってすぐ乗り換える考えにはあまりならない

 

今日firefoxを起動しようとしたらクラッシュしてレポート送信画面

セーフモードで起動しますか?画面でOKしてもまたクラッシュしてレポート画面

再起動したりフォルダをいじったりしなくてもすぐに修復ができる

 

Internet Explorerで下のFirefox公式ページにアクセスして

インストーラーをダウンロードする

 

www.mozilla.org

 

そのあとそのままインストーラーを起動すると

「前回のタブを復元しますか?」と出るのでキャンセルして新規で起動

一度完全初期化したようなブラウザが立ち上がるのでそれを終了して

元からインストールされていたFirefoxのアイコンダブルクリックで正常に起動できる

 

ネットで調べて不具合のあるアドオンがなんちゃら、といわれてもそれが何なのかがわからないのでこの方法が一番手っ取り早い

インストーラーを起動すると前回までの何らかの不具合起こしたデータがリセットされるみたい

 

カセットテープが好きだった

デザインがいい

 

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20歳くらいまで結構このんで愛用してた

写真を見ると相当古い物があるけどコレはもらったり中古で買ったりして手に入れた物

Lo-D(日立)と書いてあるものは70年代前半のものらしいのでコレ売ってる時代に生きてた人はアラシク?60代近いんじゃないだろうか

右上のソニーの、ガロ(70年代の人気バンド)と書いてあるボロイやつも70年代のカセットテープ

 

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なんか古風だけどバラエティ豊かないろんなデザイン、見てるとワクワクしてくると思う

いまはCDR DVDR ブルーレイが主流だけどデザインもクソもない

コスト削減の時代、デザインなんか完全に捨ててるメディアしかない

MDの時代ならまだデザインに凝ってた物もあったけど…

この写真の左下のマクセルのカセットテープ、メタルポジションというカセットテープの世界で最高品質のグレードで60分だと700円くらいする高級品だった

(らしい、幼少期は売ってたけど違いとか分からなかったので値段気にしたことがない)

 

種類めっちゃある

ノーマルポジション、ハイポジション、メタルポジションの三種類もあったのだが

安いラジカセならノーマルの選択肢で充分

ポジションの違いは大まかにいうとヒスノイズと音質がグレードが上がると良くなる意味だが、デッキが安いとハイポジを使ってもノーマルのレベルでしか録音再生ができないシステムになってる

ちょっと高いラジカセとかは対応ポジションが書いてあったりして、もうちょっと高いとメタルも使える旨が書かれていた

 

ひとつのメディアに3種類(噂ではあと数種類あるらしい)もグレードがあってデザインも豊かとかメンドクセーという思いが逆にオタク心をくすぐると思う

 

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音質は?

ぶっちゃけ、デジタルには到底かなわない

mp3 320Kbpsとかそんな数値をよく目にすると思うけど

アナログメディアにはビットレートという概念がなく極端に言うと生楽器と同じ性質の周波数で再生されている

繰り返し聞けばテープは磨耗していつか消える、楽器も同じ

何度も演奏すればいつかは壊れて消えるときがくる

カセットテープはテープにヘッドを押し付けて記録された情報を再生しているがCD再生した音とか音楽ファイルはメディアに接触点がないので音は一切変わらない

傷がついたりして読み込めなくなる時まで半永久的に全く同じ音が出る

テープをヘッドに押し付けるのでサーっという薄いノイズが発生しているのと、アナログメディアにビットレートが存在しないことで

昔は今みたいな大きな音で録音されることはめったになく(鼓膜破りのバンドの新星だったザ・フーとかは別)よほどじゃないと限界は来たりしない

超爆音で録音したときデジタルでは割れる部分がボーンという歪みが生じる

音の大きさの限界と範囲はわりと狭い、もっと大きな音で録音したいと思ってもゆがんでしまう

その音質がぬくもりがある、と捉えて愛好家が多いそうな

 

ほぼ絶滅した

2015年ごろまでダイソーハイポジのカセットテープが投売りされてた

ネジがなくてデザインも近未来的になってきてた

このあたりの時代でカセットテープの生産を大手メーカーはやめたのでいまは低品質の年配方用(と思われる)カセットテープを細々と生産してる会社が数える程度存在してる

マクセル、ソニーTDK、AXIA、ナショナル、コニカDENON、フジフィルム、日立、パナソニック

いったいいくつメーカーがあったのというくらい今じゃ考えられない種類のメーカーが販売してた

 

(株式会社磁気研究所

http://www.mag-labo.com/?cat=80

録音メディアを生産してる会社のようで、家電量販店に行くと売っているがココの物しかほとんど見なくなった

この会社のページのリストにもあるが、個人的に使えると思うのは120分テープ

120分間再生されてガチャっと止まる録音メディアってないからね

iPodiPhoneスマホなんかはそれ以上の実質無限時間再生できることはできるけど

A面B面2時間再生して完結できる自分だけのオリジナルアルバム、という概念で考えると長い時間聞くならカセットテープの120分以上はないと思う

以前は150分、170分という分数もあったけどテープの厚みがあまりにも薄く、20回前後の再生で磨耗するためデッキのピンチローラーが空転して絡まってしまう

薄くする理由は150分だと右側に巻き取ったテープ、左側に巻き取ったテープが中間地点の75分でぶつかってしまうのを防止するため

90分以上の長さはテープを薄くしないと構造上そういうことになる

 

 

匂いと色

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そんなこと気にしてた人はあんまりいないと思うけど色が微妙に時代ごとに違っていて面白い

古いテープはまっ茶色が多くて、というか当時の素材的に茶色しかなかったのかな?

時代があたらしくなると段々黒になっていく

なんと匂いまである

sonyは砂場にぬらした手を突っ込んで嗅いだような埃のような感じ

テープをギューっと伸ばすとサラサラサラっと磁性体の粉末が落ちる

TDKもそれに近い匂いだけど伸ばしてもsonyみたいに粉末が落ちない、作り方が違うのだろうか

幼稚園頃匂いだけでメーカーがだいたいわかったくらい好きだったけどさすがに今は匂いまでは忘れてしまった

でも確かにメーカーによって匂いが全然違う、That'sもかなり特徴的な匂いだった気がした

That'sは窓が三角形になっててオシャレなデザインだった

 

 

市販曲入り音楽テープが異常に音質がいい

今はどうかわからないけどCDショップなどで演歌のシングルカセットテープ、演歌のアルバムカセットテープが売っていた

多分、年配にも需要あるしまだ売ってると思うけど昔からCDと同じ列で売られている曲入りカセットテープの音質が異常によくてCDとほとんど変わらない

いったいどんな特注品のテープを使っているんだと思っていたけどどうやら市販曲入り音楽テープはほとんどがノーマルポジション(最低ランク)らしい

上で書いた「種類めっちゃある」のところのノーマル、ハイ、メタルの中で一番グレード低いテープ

最近それを知って、肝心なのは見た目じゃなくて質なんだなと思った

いい機材でいい環境でいい調整で録音すれば性能を限界まで引き出せる

それはいろんなことに言える気がした

ヤンキーみたいな外見してる男がおばあさんに電車で席譲ったり翼を傷めた小鳥を保護する優しい性格だった

そんな例えだ

 

 

音楽を再生する環境は

オープンリールからカセットテープ、そしてMDからCDR(コンパクトディスク)音楽ファイルと再生環境がどんどん変化して今はそこで停止してる

ビデオテープもベータだとかあって最終的にブルーレイ、mp4、aviになった

この先音楽と映像で、再生メディアはあと一回くらい変わる気がする

CDの話だと2018年現在究極的に売れない、あっても邪魔、音も過激を求めすぎてキツイなどの理由で買う価値のない物になってしまった

AなんとかBは特典をつけて無理やりに売る作戦でまた無理やりランキング上位に載ったり、そうまでしないと人の目にもつかない有様

オリコンランキングなんていうのがあるが10位で数千枚のレベルだ…90年代は10万枚売れても20位前後とかザラだったのでは?

だからCDからPCにインポートしてファイルとして聞くのが主流になっている

PCの中でファイルクリックして再生するのが普通なのであまり想像はできないけれどなんかしらもうワンステップ次があるような気がしている

 

 

 

 

AKG K240 studioのヘッドフォンを買った

かなり評判がいい「モニターヘッドフォン」だがちょっと気になる部分もある

最高音質とか言ってる人もいるけど、ちゃんと音にこだわってるか…??

 

一番最初に言うけど

 

このヘッドフォンは高評価レビュー見て

いきなり買うのはやめた方がいい

 

買う前に視聴できる店があるなら絶対視聴してから買ったほうがいい、絶対に

 

なぜなのかは下に詳しく感じたことを書いたので読んでほしい

 

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サウンドハウスで6350円だった。ネット内で一番安い

高いサイトと比べると4000円くらい違う、超お得感
サウンドハウスはどれもこれも限界まで安く売っているので何かほしい時はまずサウンドハウスで探している

 

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いままではsony MDR-NC50を使用していた
結構長い間使っていたので年期が入っていた。購入価格は2万5000円くらいだと思った
とっくに廃盤になっている
MDR-NC50はノイズキャセリングシステムが電池を使用することでONにできるが
これは不要だったので電池を入れたことは無い
ついでにボカロ始めるより前に使ってたパイオニアSE-M390も追加で比較

 

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自分で言うのもナンだけど、視力と聴覚は異常にいいので音質を少しだけ語りたい
と言っても散々ネットでは評価されてレビューもされているけど個人的に感じたことを言いたい
音の標準という概念が時代によって変化するし、あまりにも曖昧なので標準というのは無いと思って、とりあえず

 

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(ココから言いたい放題レビュー)

ごく最近のダンス系の電子音バリバリの曲とシンプルなピアノ曲
90年代のダンス系とバラード系バンド系
自分の楽曲
音圧が重視される時代の曲と重視されてない時代の曲の正反対のジャンルそれぞれ
これらを聞き比べる

かなり適当な感じだけどどんな音か簡単なイコライザ風イメージ図も書いてみた

 


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イオニアSE-M390
6000円くらいだったと思う、年式は多分10年くらい前
値段のわりにかなりいい音、低音もうるさくない程度にちゃんと出ていて主張しすぎない音質
モニターとしてもじゅうぶんすぎる性能だが、高音域が強すぎる
ボーカルのサ行、ハイハットシンバル系などは少し突き刺さるのでボリュームに要注意のヘッドフォン
ジャンルとボリュームによっては耳痛めそう
装着感はすっぽり耳を覆って少し余裕があるくらいパッドが大きい

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こんな感じ、高音がグンっと上がってるイメージ
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sony MDR-NC50
2万5000円くらい 2000年初頭、15年くらい前のヘッドフォン
MDR-NC50は低音が若干弱いけど低音部分のアタックがよく聞こえる、鳴りがいい、密度が多いと言った方がいいのか
低音域から中音域にさしかかるあたりまでが少し弱く、高音域は少しだけ出ていると言った感じだった
キンキンした曲を聴いてもそこまで耳に刺さらないタイプでわりと好きな音質
高いからいいってモノじゃないけど低~中音域辺りまでが少し弱いから逆に音がクリアに聞こえていた
装着感はパッドが少し小さめで自分は普通くらいの耳の大きさだけどほんのもう少し大きい方がいいような気がした

ソニーのヘッドフォンの特徴

使っているとヘッドフォンの皮という皮がボッロボロになって限界を迎える

限界が来たらガムテとかで剥がしてしまったほうがいいと思う…(少しダサくなるけど)

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低音が下がってるがかなりいい感じのバランス
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AKG K240studio
6350円
80年代中期くらいから海外のほとんどのスタジオで使われ始めた世界でフラットな音と呼ばれるヘッドフォン(らしい)
we are the world」でスティービーワンダーやマイケルジャクソンや伝説的なシンガーたちが着用してる映像がyoutubeで見れる
セミオープンというタイプで通気性がいいけど音漏れが激しい
数年前から加工場所が中国になったらしいが80年代から音は変わらないそうだ
なぜかどこを見ても絶大な支持をされて最高だと言われているのだが…問題点もあるように感じた
K240studioは低音域が前者に比べてそこそこ持ち上がっている、さらに中音域はMDR-NC50の1.5倍くらいはあるんじゃないだろうか…
中音域が強く出すぎる、別の言い方をすればマイルド、ぬくもりがある、丸みを帯びていると言えば分かりやすいかな
高音域に関してはMDR-NC50より少しだけ下がってる感じ
でもウィンドチャイムとかベル系のシンセなんかも聞こえるので問題ない
しかし音の細部にこだわってミリ単位の調整をしたいと思ったとき中音域のでっぱりがやや邪魔になってやりにくいような気がするんだ
またはMDR-NC50の音に慣れていたからそう感じるだけで、このモコモコした音がフラットに感じてくるのか
まして最近の音楽の音の傾向はとにかくドカドカと鼓膜を震わせるような低音の強い曲が多いので少し時代には合わないか?
第一印象はそう感じた
このヘッドフォンを買ってしばらく使っていたけどやっぱやりづらいわ…という人は絶対いる
その”しばらく”には到達してないのでまだあくまで第一印象
装着感は、パッドの大きさはちょうどよくて心地いいがかぶった時頭に押し付けて天面の二本のワイヤーで自動調整する仕組みだが
勝手に戻るようにパッド側面についているゴムのようなヒモの強さがあまりよくない、若干強すぎて髪が耳に被っている人は戻ろうとする力で上に引っ張られ、髪がパッドを滑っていくような感じになる
このゴムを切ったらガバガバになるだろうし、はじめから深めにグッとかぶっておかないとズレてくる

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極端に言うとこんな感じ、フラットというならもう少し中音域を手加減してほしかった
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90年代は音圧を上げましょうという概念がなくかなり音質がよかった時代だと思ってる
今に比べると低音域はかなり薄いけど圧迫感がないゴチャゴチャしない音が主流だった
当時の音源の華原朋美 I BELIEVE、SPEED white loveなどを聞いた
white loveの永遠に輝き続けるの「い~」のあたりがK240studioのほうが強く感じる


エージング
エージングなどという話もあるけど個人的にエージングは無意味だと思っている
このヘッドフォンは中国産だが、部品に関してはおそらく向こうから送られてくる正規品を組み立てたりするのが中国というだけで
中国で1から作っているわけではないと思う
そもそも出荷時でベストな音が出てないとメーカーの信頼を損ねるでしょう
エージングすると音がよくなるというのは、長時間の振動で部品が劣化して悪くなった音をそう捉えてるだけなんじゃないかと思う
長時間鳴らしていれば悪くなるのは必然的であって車も長時間乗って10万キロ前後になって調子よくなったと言うのは違うだろう
エージングをするくらいならたくさんそのヘッドフォンで音楽を聞いて感覚をなじませるほうがよほどいい


フラットな音とは?
これはおそらく世界中の誰もが一生追い続ける課題に違いない
十人十色という言葉があるように人間の聴覚(音をとらえる境界線も)も同じ人なんていない
何をいつの時代をどの音を基準にフラットといえばいいのかが問題
音の厄介な部分は目に見えないこと、絵よりも難易度は高い、あてに出来るものが何もない本当のゼロ地点が音という存在
また、慣れてくると違和感が消えてくるので本当に人の感覚というのは曖昧
それで問題になるのは誰かに曲を提供して自分でベストだと思った音を気に入らないと言われて直してくれと言われること
そして、どういう音にしてほしいのだ?という問いに具体的にはわからないというケースは音楽家泣かせだと思う
ずいぶん前に歌い手のミックスを依頼されたときこんなに苦労するとは思わなかった
相手の環境も感覚も全く違う、自分の感覚も環境も違う、なので既存曲を聴き比べて音の位置を探すリファレンスというものに頼るしかないのだが
世界でフラットだからみんなコレを持っているという状況ならまだやりやすいように思える
曖昧なものを曖昧なものに頼ってみても曖昧な答えにしかならない
確かにボンボン響くようなヘッドフォンはフラットではない、キンキン突き刺さりすぎてもフラットではないだろうけど
その一番いい場所のフラットとは一体どこを指すのだろう


K240studio、これは本当にフラットな音なんだろうか…?しばらくこの音に慣れてみて
感覚をこのヘッドフォンに落ち着いたらどうなるのか試したい

強烈な感情と裸の王様

自分の目にうつる言葉がどうしようもない人間のクズの吹き溜まりに見えて

そんな気がしてならない

 

 

劣等感焦燥感

 

 

しかも強烈すぎる、年々、日に日に、毎時間毎秒この感情が増えている、変わっている、進化している

こんなネット世界の端の端にあるブログなんて誰も見ていないだろうけどこうやって言葉に残すことができるなら残したいと思ってなんとなく性懲りなく書いている

 

あらゆる人の言葉に劣等感を感じてしまう

 

どうして人は、注目されると調子に乗って人を諭したり、あえてまた注目を浴びるように仕向けた発言をしたがるのか

ネット社会が構築されきった現代で人はツイッターフェイスブックyoutube、いろんな方法で最近この世界に入ってきた人でも何かきっかけがあれば人気になる可能性がある

 

人気になったのが一時的だとして、そこで人格が分裂して人を諭したり、まるで人生を知り尽くしたかのような発言をすることに強い殺意を抱いてしまう

この世の何を知っているんだ、と

これを人生の中でずっとやり続けよう、と人生の大半を費やして貫いてきたきたものはあるのか?

無駄かどうかは自分が決めることじゃないが、人生の大半を捧げてきた物がある自分でも人を諭したり、世の中を知ったような口きいて注目浴びようなんて恥ずかしくて仕方ない

それを見て全員が

「うんうん…良い事言うなぁ、さすがです」

と感じてるとでも思ってるのか?

 

調子に乗るな

 

女でも男でも関係ないからそのくすんだ心がキレイになるまでボコボコにしてやるよ

 

 

 

 

そっか、金が入ってきてるから汚れていくんだな…

 

 

まるで裸の王様だな

 

 

 

諦めるのはまだ早い

何かの活動を趣味でしていて、軌道に乗ってきても

ある日嫌になったり、悲劇が続いたり、そういう出来事が重なったら諦めるという選択肢はしないでほしい

人はなぜか限界が来ると諦めて、捨ててしまう

一回立ち止まって休め

全部を捨てる必要はないでしょう

心が休みたがっているんだと思うから、軌跡をゼロに戻すのはやめよう

諦めるのはまだ早いよ